低刺激の化粧品

三十代になると、例の三重苦が顔を出し始め、さらに高価な化粧品が財政を圧迫。
「やはり高いだけじゃダメなのよ!世の人々の生の声を聴きなさい!ほら、安くったって評価が高いものがこんなにたくさん…!ひゃっほう!」と、某美容口コミサイトに入信する。

ここで私を始め、世の女性たちが陥りがちなのが、あらゆる高評価の美肌アイテムをちぎっては投げ、ちぎっては投げ歩く「肌ケアグッズジプシー」である。

本来使用を始めて、数ヶ月以上様子を見て初めて効果がわかるものが多いのかもしれないが、正直そんなに待ってられないのだ。
即効!即効で効果出せよコラ!!なのである。
従って数日もしくは数週間で美肌にさせてくれる魔法のようなアイテムを探し渡り歩き、自分でも何がどんな効果をもたらしたのか、そして己がどこに向かっているのかわからなくなる完全遭難状態に陥るのだ。

ちなみに、私がこの口コミサイトを参考に試しまくった数十の化粧品の中で、今現在も継続して使用しているのはファンデーションたった一つである。生存率が極端に低いまさにサバイバル。

アラフォーになった今、前述の通りシミ・シワ・たるみ、さらに顎ニキビと四重苦なのであるが、不思議と肌を褒められることが増えた。
改めて思い返してみると、至ってシンプルなことしかしていない。
(本来アレルギー気味で肌が弱いので)低刺激性の化粧品で徹底した保湿、食べ過ぎない、適度な運動、痩せ過ぎない、変顔エクササイズ。これだけである。

化粧品にしたってドラッグストアで売っている安価なものだ。
結局大切なのは、普段の生活、そして「やり過ぎないこと」なのではないかなあ、と考える今日この頃。

そんなことを思いながら、今日もポテチを手に口コミをチェックし、フランスの高級クリームと同じ成分だというニベアを試したくてうずうずしているのである。

低刺激の化粧品の詳細
30代、40代再生力が弱まった肌にオーガニックコスメのススメ

三大女性の関心ごと

お肌の悩みについては、おそらく女性なら誰でも思い当たる節があるのではないだろうか。
一見何の問題も無さそうな人でも、話を聞いてみると何らかのトラブルを抱えていたりするものである。

しかも恐ろしいことに、この「肌トラブル」というものは形態を変えながら一生付きまとってくるストーカーのような存在なのだ!

10代から20代の前半あたりまでは

「ナウでヤングな俺たちベタベタ青春ニキビ☆」

だったものが、30代以降になると

「戦慄!乾いた砂漠大地に追い打ちをかけるシミ・シワ・たるみの三重苦!」

にシフトしてくるのである。
口紅

ちなみに現在アラフォーの私は、「シミ・シワ・たるみ」の他に、顎の辺りで時折ブツブツっと自己主張をしてくるニキビにも悩まされている。三重苦どころか四重苦だ。

もちろん何もせずに手をこまねいているわけではない。
女に生まれ落ちた瞬間から、汚肌との長い闘いの火蓋は切って落とされているのだ。

ここに私の戦歴を簡単に記しておく。

高校生の頃肌色のクレアラシルをファンデーション代わりに顔に塗りたくり、乾いた水彩画のような女になる(しかも近付くと硫黄臭い)。

大学生になると顎どころか首筋まで赤ニキビに侵食され、焦って駆け込んだ漢方薬局でなぜかにんにくエキスを処方される。ちなみに他の何の症状で訪れても同じものしか出されなかった。ある意味ブレがゼロの徹底したにんにく押しである。

二十代の中盤あたりでは一旦落ち着くも、欲が出る。「もっと…もっと美肌を!!」→「高い化粧品使っときゃ間違いねんじゃね?」となり、月に万単位でかかる高級化粧品を使用。正直効果は微妙でした。

高級化粧品の関連サイト
肌そのものを変えていく無添加化粧品|天然100%美容液

体温調節

体が寒いと頭がのぼせていくという理由も、大人になって今、よく自分の体を観察してみると納得でした。
それなら「体を温める事」心がける事にしました。
その変化を実際に自分で体験してみないことには分からないし、さっそく実践してみることにしました。

寒いと感じるときは手足をマッサージし、靴下もイマドキはやりの数枚履きを実践。
まずは、体の外側から来る冷えはブロックしました。
コタツに入って足が冷えないようにもしています。
そして体の中からも温め効果の高いしょうがを食事でよく使うようにしました。

生姜を食べると体の内側から暖かくなるのが自分でもよく分かります。
お茶もシナモンが体を温める効果が高いというので、シナモンティーなどを多く飲むようにしています。
そうやって体を冷やさない努力をしてみると、体全体が暖かく、頭と顔だけがのぼせて赤くなるのを防ぐことが出来ました。

寒い外から室内に入ってきたときに出るほてりはしょうがないけど、普段から赤ら顔を防ぐことは可能でした。
乾燥気味だった肌もしっとりしてとても良い状態を保てています。

無添加化粧品の原材料

オーガニックに至っては、その厳しい検査のさらに上をいく検査項目をクリアしなければ、「オーガニック」と認められず、表示することすら許されません。

 

しかし、オーガニックコスメを購入・使用するに当たっては、注意することもあります。
例えば、オーガニックだから誰での肌にも良い、という思い込みは間違いです。

 

 

たとえ原材料が良いものであるからと言って、成分そのものがその人の肌に合うかどうかというのは別問題なのです。
オーガニックだからこそ、少ない保存料でと頑張っているメーカーも多いので、ユーザー自身も高温の場所に置きっぱなしにしたり、使用期限に注意せずに使うということは避けなければいけません。
そして残念ながら、ポリシーを持って真剣にオーガニックに取り組む企業の裏で、ただ高額で商品を売るためだけに「無添加化粧品」と表示しているメーカーもあるようです。

http://www.newgloryflagbike.org/

購入の際にはじっくり時間をかけ、信頼できる商品を選ぶことをおすすめします。

お肌のためにオーガニック自然派化粧品

年々人気が高まっているオーガニックコスメ。
まずはスキンケア商品が圧倒的支持を集め、
その人気は今やメイク製品にも広がっています。
オーガニックとは、ざっくり言えば農薬などの化学物に頼らず、土地ごとの条件に合った自然農法で生産することです。
例えば化粧品に使われる、花のエキス。その花は化学肥料や農薬を使わずに育てられたものであるということです。

 

日本で「オーガニック」と付くとまだまだ高額で、結局継続使用が難しくてまた以前の普通の製品に戻るユーザーが後を絶ちません。
欧米をはじめとする海外では、日本に先駆けてオーガニックコスメが一般化していたこともあり、ドラッグストアやスーパーマーケットでも手軽に、しかも良質なオーガニックコスメが手に入ります。
注目すべきはその価格帯。多くのお店では、日本人にとっては驚くべきプチプライスで、しかも種類が豊富なオーガニックコスメを提供しているのです。
しかも欧米の、化粧品に関する検査基準はとても厳しく、オーガニックでなくても十分な安全性が保証されています。

無添加化粧品はこちらのサイトがオススメです。

http://kyleandmoore.com/

ラヴェーラとかロゴナ各メーカーの違い

ドイツのものも多いですね。ラヴェーラとかロゴナとか硬派な印象が強いです。ロゴナは、アース系のメイクアップアイテムが豊富な感じがします。

 

メイクアップアイテムがそろっているところは少ないので、貴重だなって思いますね。また、ヴェレダとか独自の植物農園で採取したものを使ったオーガニックコスメが有名ですよね。

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プリマベラとかは精油メーカーですから、天然成分を使っているというのも信頼性があります。ただし、地味なアイテムが多いので、気分的には盛り上がらないことが多いなって思ってしまいます。

今、オランダにいるのでオランダのオーガニックコスメを探しているのがこれがなかなかありません。オランダのデパートでも売られているオーガニックコスメは、ドイツやフランスのものが多いです。

 

キールズとかドクターハウシュカとかも取り扱っています。ヨーロッパでは各国のものを取り扱っているんだなって感じです。

色々試したりもしましたが、結局は自分で化粧水とか美容クリームとかを作るようになりました。その方が安上がりだし、すべて手作りにすればオイルとかアロマオイルとかも選べるので楽しいです。

 

すでに出来ている製品も試しつつ、今後も作ったり、自分に合うものを探したいです

オーガニックコスメってヨーロッパのが多いですね

オーガニックコスメが大好きなので、色々調べたりしています。最近は日本のものも多いですよね。

ナチュラグラッセとかF Organicsとか結構評判もいいので面白そうです。使ってみたいな~って思うのですが、やはり有名なものが海外のものが多いです。

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有名なところでいえば、ボディショップとかですかね。ボディショップは、イギリス発祥ですがアメリカとかオーストラリア発祥のオーガニックコスメもあります。ただ、ヨーロッパが多いのは間違いないです。

オーガニックコスメの肌再生力の詳細情報はコチラから
 

ロクシタンもそうですが、フランスのものも多いですね。SHIGETA戸かもフランス産で、フランスのオーガニックコスメはそれぞれ独自のメソッドがあって、自社ですべてを作っていることが多いような気がします。